「もうピークは過ぎたはず」
「周りも落ち着いてきたし大丈夫」
そう思っている今の時期こそ、
インフルエンザには注意が必要です。
2月後半〜3月は、
体調が崩れやすく、免疫も下がりがちな季節。
油断しているところに、感染が入り込みやすくなります。

インフルエンザは“弱っている時”にかかりやすい
インフルエンザは、
気合や体力の問題ではありません。
・睡眠不足
・体の冷え
・疲れの蓄積
こうした状態が続くと、
ウイルスに対する防御力が下がります。
これまでのシリーズでお伝えしてきた
「冷え対策」や「体調管理」は、
インフルエンザ予防にもそのままつながっています。
手洗い・うがいだけでは足りない理由
もちろん、
手洗い・うがいは基本です。
でもそれだけでは、
予防としては不十分なこともあります。
・乾燥した空気
・長時間の疲労
・体温の低下
こうした条件が重なると、
感染しやすい状態ができてしまいます。
今から見直したい予防ポイント
今の時期、特に意識したいのは次の点です。
・体を冷やさない
・睡眠時間を削らない
・人混みではマスクを活用
・「少し変だな」と感じたら無理をしない
“体を守る行動”が、最大の予防になります。
家族・周りを守るためにも
自分が体調を崩すと、
家族や周囲に広げてしまう可能性もあります。
「無理をしない」
「早めに休む」
これも立派な予防行動です。
まとめ
インフルエンザ予防は、
特別な対策よりも
日々の体の扱い方が大切です。
寒さに負けず、
体を冷やさず、
疲れをためない。
このシリーズでお伝えしてきたことは、
すべてつながっています。
🔗 シリーズつなぎ文
※この記事は
「寒さに負けない体づくり」シリーズの第5回です。


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