調子が出ないときほど、
「何かしなきゃ」という気持ちが強くなります。
でもその焦りが、
かえって回復を遠ざけてしまうこともあります。
今日は、調子が出ない時期に
ついやってしまいがちな行動を整理してみます。
① 予定を詰め込もうとする
調子が悪い状態を「異常」だと感じると、
予定で埋めて元に戻そうとしてしまいます。
でも、エネルギーが落ちているときに予定を詰めると、
消耗だけが増えてしまいます。
② 何かを決断しようとする
転職、引っ越し、大きな方向転換。
調子が出ないときほど、
「今決めなきゃ」と思いがちです。
でも、判断力も調子に引っ張られます。
決めない、を選ぶのも立派な判断です。
③ 自分を分析しすぎる
「なぜダメなんだろう」
「考え方が甘いのかな」
分析は大事ですが、
調子が落ちているときは
考えるほど視野が狭くなりがちです。
④ 元気な人のやり方を真似する
調子がいい人の習慣や行動は、
今の自分には強すぎることがあります。
合っていない方法を取り入れると、
「できない自分」が増えてしまいます。
⑤ 早く戻ろうとする

一番やってしまいがちなのが、これです。
でも、調子が出ない時期は
戻るための時間でもあります。
急がなくて大丈夫です。
まとめ
調子が出ない時期に必要なのは、
何かを足すことよりも、
余計な行動を減らすことかもしれません。
やってしまってもOK。
気づけたなら、それで十分です。
🔜 次回予告
次回は、調子が出ない時期に
**「やらなくていい言葉」**について書く予定です。

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