なんとなく集中できない。
やる気が出ない。
いつもより動きが重い。
そんな日は、
「何かしなきゃ」「ちゃんとやらなきゃ」と思うほど、
空回りしやすくなります。
でも実は、
調子が出ない日に一番大切なのは
**“無理に動かない判断”**かもしれません。
今日は、
調子が出ない日にやらなくていい行動を整理してみます。
① 無理にいつも通り動こうとする
「普段はできているから」
「今日も同じようにやらなきゃ」
そう思って動くほど、
疲れだけが増えてしまうことがあります。
調子が出ない日は、
いつも通りを目指さなくて大丈夫です。
② 気合いで一気に取り戻そうとする
午前中の遅れを、
午後で一気に挽回しようとする。
でもこのやり方は、
さらに消耗することが多いです。
今日は取り戻す日ではなく、
これ以上落とさない日でも十分です。
③ SNSやニュースをダラダラ追い続ける
気分転換のつもりが、
いつの間にか情報に疲れてしまう。
調子が出ないときほど、
外からの刺激は強く感じやすいもの。
全部追わなくて大丈夫です。
④ できていない自分を責める
「今日もダメだ」
「またできなかった」
そうやって自分を責めると、
回復が一気に遠のきます。
調子が出ない日は、
評価を下さない日にしてもいい。
⑤ 「今日を挽回しなきゃ」と焦る
一日単位で考えると、
どうしても焦りが出てきます。
でも体調や気分には、
波があるのが自然です。
今日は流れが下がっているだけ。
それだけのことです。

何もしなかったようで、ちゃんと進んでいる
調子が出ない日に
「やらなくていい行動」を減らすだけで、
実は回復は始まっています。
起きた。
読んだ。
ここまで見た。
それだけでも、今日は十分です。
明日は
「調子が出ない日は、じゃあ何をしておけばいいのか」
を整理してみます。


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