バレンタインが近づくと、チョコを食べる機会が一気に増えますよね。
でもこんな声、よく聞きませんか?
「チョコって太るんでしょ?」
「健康に悪そうだから我慢してる…」

実はこれ、半分正解で半分間違いです。
チョコレートは
👉 選び方次第で“体にいいおやつ”にもなる
👉 何も考えず食べると“不調の原因”にもなる
そんな二面性を持っています。
❌ NG①:甘いミルクチョコを“何も考えず”選ぶ
スーパーやコンビニに並ぶチョコの多くは
・砂糖たっぷり
・植物油脂多め
・カカオ含有量が低い
いわゆる「ミルクチョコ」「準チョコレート」です。
これらは
- 血糖値が急上昇しやすい
- 食べた後に眠くなる
- またすぐ甘いものが欲しくなる
という負のループに入りやすいのが欠点。
✅ OK①:カカオ70%以上の“高カカオチョコ”を選ぶ
一方で、
カカオ70%以上のチョコレートには
- ポリフェノール
- 食物繊維
- ミネラル
が含まれ、
👉 血糖値の急上昇を抑えやすい
👉 脳の疲れ・ストレス対策にも◎
「チョコ=悪」ではなく、
“砂糖メインか、カカオメインか”
ここが最大の分かれ目です。
❌ NG②:空腹時にドカ食い
空腹の状態でチョコを食べると、
体は一気に糖を吸収しようとします。
結果、
- 血糖値スパイク
- 食欲暴走
- 夕方以降にどっと疲れる
…という流れになりがち。
✅ OK②:食後 or 間食で「少量」
おすすめは
- 食後に1〜2かけ
- 間食ならナッツやコーヒーと一緒に
これだけで
“太りにくさ”と“満足感”が全然違います。
バレンタインは「我慢」より「賢く選ぶ」
せっかくのバレンタイン。
無理に我慢するよりも、
✔ カカオ70%以上
✔ 少量
✔ 食べるタイミングを意識
この3つを守るだけで、
チョコは敵ではなく味方になります。
🍫 まとめ
- チョコは「種類」で体への影響が変わる
- ミルクチョコ=悪ではないが、食べ過ぎ注意
- 高カカオチョコは健康的な選択肢
今年のバレンタインは
**“体にやさしいチョコ選び”**を意識してみてくださいね。


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