最近、こんなことはありませんか?
- 胃が重たい
- 食欲にムラがある
- 甘いものが増えている
- なんとなくむくむ
それは意志の弱さではありません。
冬の疲れが、胃腸に出ているだけかもしれません。
体を立て直すには、
まず“内側”から。
今回は「食事の再建」です。
なぜ2月は胃腸が弱るのか?
2月は寒さのピーク。
冷たい空気は、体の中心部を冷やします。
さらに——
- 年末年始の食べ過ぎ
- 運動量の低下
- 自律神経の乱れ
これらが重なり、
胃腸は知らないうちに疲れています。
胃腸が弱ると、
- だるい
- 集中できない
- 眠りも浅くなる
睡眠編とつながるのは、ここです。
食事再建の3ステップ

① 温める
まずは温かい汁物を1日1回。
味噌汁、スープ、白湯でもいい。
内臓が温まると、
血流が上がり、消化力が戻ります。
② 整える
“何を食べるか”より
“どう食べるか”。
・よく噛む
・ゆっくり食べる
・腹八分目
胃腸に「余裕」を与えることが大切です。
③ 休ませる
夜遅い食事を控える。
理想は、寝る3時間前までに終えること。
胃腸が休む時間を作ると、
体は夜にしっかり修復します。
食べ方が、体を決める
私たちは毎日、体をつくっています。
特別な健康法はいりません。
今日の一食を、少し丁寧にする。
それだけでいい。
まとめ
体を再建するとは、
派手なことをすることではありません。
小さな習慣を積み重ねること。
今日は一杯の温かい汁物から。
それが
「自分再建プロジェクト」第3歩目です。
🔽 次回予告
次回は
「呼吸・自律神経編」
乱れたリズムを整える方法をお届けします。


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