寒さが続く2月。
体調を崩しやすいだけでなく、
花粉や感染症など、体への負担が重なる時期です。
このシリーズでは、
**「特別なことをしなくても、体を守る考え方」**を
テーマにお伝えしてきました。
ここで一度、
ポイントをまとめて振り返ってみましょう。

第1回|低体温症に注意
寒い時期、
体が冷えすぎると体調不良だけでなく、
命に関わるリスクもあります。
・寒波の日は特に注意
・「寒いのを我慢しない」ことが大切
👉 冷えは軽視しない、がスタートでした。
第2回|冷えと体調不良の関係
冷えが続くと、
血流が悪くなり、
疲れやすさや不調につながります。
・なんとなく不調
・理由の分からないだるさ
👉 その正体は「冷え」かもしれません。
第3回|花粉症は急に起きない
花粉症は、
ある日突然なるものではなく、
少しずつ体に蓄積していきます。
「まだ大丈夫」と思っている時期こそ、
対策の始めどきでした。
第4回|今からできる花粉症対策
花粉症対策は、
完璧を目指さなくて大丈夫。
・花粉を入れにくくする
・体を整える
できることからでOK、
という考え方をお伝えしました。
第5回|インフルエンザ予防
流行のピーク後でも、
油断は禁物。
手洗い・うがいだけでなく、
体の防御力を保つことが
最大の予防になる時期です。
第6回|免疫力を下げない生活
免疫力は、
上げようとするより
下げない生活が大切。
・睡眠
・冷え対策
・無理をしない
日々の選択が、体を守ります。
まとめ|体調管理の基本は「生活」
このシリーズでお伝えしてきたことは、
すべてつながっています。
✔ 体を冷やさない
✔ 睡眠を削らない
✔ 無理を続けない
特別な健康法よりも、
毎日の生活を整えることが
いちばんの体調管理です。
春を少しでも楽に迎えるために、
できることから続けてみてください。
🔖 シリーズ案内文(最後に)
このブログでは、
季節に合わせた「体を守る考え方」を
わかりやすくお届けしています。


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