「夜を立て直せば、体は変わる」
前回、建国記念の日に
「自分を再建する日」にしませんか?と書きました。
その第一歩は――
睡眠の再建です。
なぜなら、体は“夜に修復される”からです。
なぜ2月は眠りが乱れやすいのか?
2月は一年の中でも
意外と体が不安定になりやすい時期です。
- 寒暖差が激しい
- 日照時間がまだ短い
- 年末年始の生活リズムが尾を引いている
自律神経が乱れやすく、
「寝ているのに疲れが抜けない」状態になりがちです。
これは気合い不足ではありません。
体の仕組みの問題です。
だからこそ、整え直す価値がある。
睡眠再建の3ステップ

① 就寝時間を固定する
まずは“早く寝る”より
「同じ時間に布団に入る」を優先。
体内時計は“リズム”を好みます。
② 寝る30分前にスマホを置く
ブルーライトは脳を覚醒させます。
理想は――
寝る前は“暗く・静かに”。
③ 朝、光を浴びる
実は睡眠は“朝”から始まっています。
起きたらカーテンを開ける。
それだけで夜の眠りが変わります。
睡眠は“土台”
睡眠が乱れると――
- 食欲が乱れる
- イライラしやすくなる
- 免疫が落ちる
逆に言えば、
睡眠が整うと全体が整う。
だから第2回は、睡眠。
まとめ
完璧じゃなくていい。
今日できることは、たった一つでいい。
今夜、いつもより
30分だけ早く布団に入る。
それが
「自分再建プロジェクト」第2歩目です。
🔽 次回予告
次回は
「食事再建編」
冬疲れをリセットする食べ方をお届けします。


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