1月8日は「平成はじまりの日」。
そして、正月行事を一区切りにする 正月事納めの日 でもあります。
お正月気分が抜けきらず、
「なんとなく体が重い」
「食生活や生活リズムがまだ戻らない」
そんな方も多いのではないでしょうか。
でも大丈夫。
今日は無理に切り替える日ではありません。
体を“整え始める日” にすれば十分です。
正月明けの体を整える3つのポイント

① 食事は「戻す」より「やさしく整える」
年末年始は、どうしても胃腸がフル稼働しています。
- 七草がゆ
- 雑炊、スープ
- 消化のよい和食中心
完璧な栄養バランスを目指さなくてOK。
まずは胃腸を休ませること を優先しましょう。
② 生活リズムは一気に戻さない
「明日から完璧に早寝早起き!」
…は、意外と体に負担です。
- 寝る時間・起きる時間は30分ずつ調整
- 朝、カーテンを開けて日光を浴びる
- 昼寝は15〜20分までならOK
少しずつ通常運転へ が、長続きのコツです。
③ 気持ちも“リセットしすぎない”
平成はじまりの日は、
「切り替え」の象徴のような日。
だからといって、
気持ちまで一気に切り替える必要はありません。
- まだエンジンがかからなくていい
- 正月疲れが残っていて当たり前
- 今日できることは、ひとつで十分
自分を責めないことも、立派な健康管理です。
まとめ
正月事納めの日は、
「頑張り始める日」ではなく「整え始める日」。
食事、生活リズム、気持ち。
どれかひとつ、できそうなことからでOKです。
今日できる小さな整えが、
この先の毎日をラクにしてくれます。


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