お正月が明けて、少し日常に戻ってきた頃。
でも体のほうは、まだ追いついていない…
そんな感覚、ありませんか。
今日は 1月7日・七草の日。
本来の七草がゆの意味は、
「しっかり栄養を取る」ことよりも、
正月で働きっぱなしだった胃腸を休ませること にあります。
七草がゆを食べなくても、大丈夫
「七草がゆを用意しなきゃ」
そう思うと、少しハードルが高く感じるかもしれません。
でも大丈夫。
今日は “胃を休める意識” があれば、それで十分です。
- 脂っこいものを控える
- 味付けを少し薄めにする
- 温かいものを選ぶ
それだけでも、体はちゃんと反応してくれます。
完璧じゃなくていい理由
健康のために
「ちゃんとやらなきゃ」
「守れなかったら意味がない」
と思ってしまうと、続きません。
七草の日は、
1日だけ、体にやさしくする口実 があればいい日。
白湯を飲むだけでもいい。
夜を少し早めに切り上げるだけでもいい。
それで十分です。
今日やることは、この3つだけ

- 食べすぎない
- 冷やさない
- 早めに休む
たったこれだけでも、
明日の体は少し軽くなります。
年明けのスタートは、
勢いよりも「整える」から。
今日は七草。
完璧じゃなくても、
胃を休める1日にしてみませんか。


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